監督:ジョン・フリン
出演:スティーブン・セーガル/ウィリアム・フォーサイス/ジェリー・オーバッ
ク/ジョー・チャンパ/シャリーン・ミッチェル/サル・リチャーズ/ジュ
リアナ・マーグリーズ/他
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【物語】
ブルックリン市警の刑事ジーノ(セーガル)の親友の同僚刑事ボビーが、街で買い
物中、家族の目の前で暴漢に襲われ射殺される。
犯人は麻薬中毒患者のリッチーと判明するが、麻薬の副作用で凶暴になったリッチ
ーは、現職刑事を殺したんでどうせ死刑じゃと殺人狂になってしまい、街中を逃げま
わりながら、次々と無意味な殺戮を繰り返しとった。
市警は全署を挙げて非常線を張り、リッチーを追うが捕まらん。
生まれ育った街で刑事になったジーノは、リッチーや彼の家族も顔馴染みの上、地
理にも詳しいんで、リッチーを捕まえるのは自分にまかせろと、署の捜査とは離れ、
一人で独自にリッチーを追う。
ジーノは、リッチーの弟がやっとる呑み屋や、妹がやっとるバーに乗り込み、手荒
な方法でリッチーの所在を聞き出そ〜とする。
そんなジーノのやり方を知ったリッチーは、ジーノにも殺意を抱く。
ジーノが捜査を進めると、殺された刑事ボビーの隠された秘密が徐々に現れ、リッ
チーがボビーを殺した動機が判明する・・・
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《独断感想・エトセト欄》
ジョン・フリン監督は、アクション映画がお得意の監督で、手慣れた感じでこの映
画もまとめてあり、最後まで一気に観せてくれる。
主演のスティーブン・セーガルは、お馴染みの元CIAエージェントじゃね〜。
素手で闘うアクション・シーンは、他のカンフーや空手を主体とした映画じゃ〜殴
り合いのアクションになるんじゃが、セーガルは合気道が得意なんで、彼の映画の素
手での格闘シーンは、自然と合気道を使おたアクションとなり、殴るより関節を責め
たり、ブン投げるシーンが多いんで、他で見られんアクションとなり、新鮮に観えて
え〜で〜。
正統派の刑事アクション映画で、テンポも良く、面白いど〜。
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