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めんや   りょうたろう
麺屋 遼太郎

醤油 その他
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             遼太郎麺
 スープ : 豚骨・鶏ガラ・魚介・醤油
       /醤油色・澄み
 麺   : 中細平麺/薄黄色/半ちぢれ麺
 具   : チャーシュー、メンマ、煮玉子、ネギ、豚背脂

 価 格 : 遼太郎麺 670円
 評 価 : 





 価 格 : 朱○(あかまる)遼太郎麺 780円
 価 格 : チャーシュー麺 780円
 価 格 : 辛ねぎ麺 720円
 価 格 : ねぎ麺 700円
 価 格 : つけ麺 冷・温 1玉 780円
 価 格 : つけ麺 冷・温 1.5玉 780円
 価 格 : つけ麺 冷・温 2玉 880円
 価 格 : お子様らーめん 410円
 価 格 : 旨辛朱○(あかまる)冷麺 830円(夏季限定)

 価 格 : チャーハンセット +240円
 価 格 : 唐揚げセット +240円
 価 格 : ギョーザセット +240円

 価 格 : チャーハン 410円
 価 格 : 旨辛飯 260円
 価 格 : チャーシュー飯 330円
 価 格 : 焼きギョーザ 310円



 製 麺 : 朱鳶工房

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《独断感想・エトセト欄》

 場所は、港町「福山市立大学」から「水呑大橋」を結ぶ道路沿いで、東川口町方面
から沖野上町「福山医療センター(旧 国立病院)」方向に向って進むと、「中国電
力 福山営業所」と「はぶ文泉堂 沖野上店」前を過ぎた左側。         
 焼き鳥「笑ひ鶏 もんど」の隣で、「うなぎ なか勝」の向かい側。      
 「手打うどん 杵屋 本店」まで行くと、ちょっと行き過ぎ。         
 「カメラのサエダ」まで行くと、ずいぶん行き過ぎ。             

 お店の東側の細い道路を入ったところに専用駐車場が在る。          

 入口がちょっと判りにくく、正面右手の暖簾をくぐり、左に進み、外のガラス衝立
の裏に入口ドアが有る。                           
 入口の動線の幅が少し狭めじゃし、石段の形状がゴロゴロした感じなんで、足元に
注意する必要が有るね〜。                          

 店内は、右側にL型オープンカウンター席が14椅子。            

店内

店内

 奥の左側に、木品(シナ)ベニヤ床の座敷席が在り、4人テーブルと6人テーブル
がそれぞれ1机ずつで、カウンター席とで合計24席。             

店内

 マスターは以前「朱鳶 川口店」の店長をしていたが、「朱鳶 川口店」の閉店に
伴い、この度、独立して開店された。                     
 助手の女性はパートじゃそ〜じゃが、テキパキした応対と接客も手慣れた感じなん
で、好感が持てるね〜。                           

 ”遼太郎麺”を”チャーハンセット”で頼む。                
 
 来た。見た感じは、コッテリしたラーメンじゃ。               
 スープをまずはひと口、ズズズ・・・魚介の風味が立ち上り、美味い。     
 豚骨と鶏ガラの按配も適度で、醤油辛さも実に良い。             
 見た目の醤油の色合いの濃さから、醤油辛いように思えるが辛くなく、逆に少し甘
さを感じるくらいじゃ。                           
 コッテリ感が適度で食べやすい。                      
 麺の茹で加減は丁度良く、美味い。                     
 チャーシューは、柔らかくて味も良い。                   
 メンマと煮玉子は、ごく普通の味わいじゃ。                 
 総合的には、大変美味しい醤油ラーメンじゃ。                

 セットの”半チャーハン”は、ちょっとだけベトつくが、塩加減は良く、美味い。

 再訪して”朱○(あかまる)遼太郎麺”を注文する。             
 (メニューは”朱”の字を”○”が囲んだ表示じゃが、文字が無いもんで・・・)
 これは、「ほんてん」の”醤油ほんてんラーメン”のような、ヒリ辛い醤油ラーメ
ンじゃ。                                  
 まず、スープをひと口、ズズズ・・・ダシが効いとるんで、ラー油の辛さと相まっ
て美味い。                                 
 ヒリ辛さのレベルは”2”くらいで、食べやすい辛さじゃ。          
 もやし、ニンニク、ニラ、唐辛子、一味唐辛子などをラー油で炒めて、トッピング
してあり、炒めはシャッキリしとる。                     
 表面の黒いツブツブは、一味唐辛子を揚げて焦げたものじゃそ〜な。      
 ヒリ辛いスープに、トッピングの野菜の旨味が溶け込んで、実に美味い。    
 中細平麺は、茹で加減は丁度良いが、スープに比べ大人しい味わいじゃ。    
 辛さが、わしには丁度良い程度なんで、辛いのが好きな人には物足りんかも?  
 トッピングに赤唐辛子がそのまま数本乗っとるんで、辛さが足りんと思う人は、そ
れをかじれば・・・・・ただし、後でど〜なっても、責任はとれんで〜。     
 これは美味しい、ヒリ辛ラーメンじゃね〜。                 
 食べ終わると、汗ボトボトの鼻水ダーダーじゃ。               
 体温が上がること間違いなしぢゃ。                     

 再訪して、”つけ麺”を食べた。                      
 つけ麺の麺は1玉、1.5玉、が同じ金額なんで、1.5玉を冷麺で注文する。 
 麺は当然、水でしめてあり冷たい。                     
 太麺の麺だけ食べてみる。                         
 あまり小麦の香りがせんし、味もおとなしいが、もちもちした食感は好い。   
 つけ汁は、鰹とイリコの魚粉がトッピングされとり、良い香りがする。     
 つけ汁だけを飲んでみると、味が濃く、わずかに酸っぱさの有るスープは、魚介の
風味が良く、甘味も有り、美味い。                      
 つけ汁の底に沈んだ、細切チャーシューは食べやすい味じゃ。         
 つけ汁の温度は、飲みやすい熱さで、カンカンに熱くは無い。         
 冷たい麺をつけて食べとると、当然、つけ汁がどんどんぬるくなって来る。   
 つけ汁の量が少ないんで、つけ汁がぬるくなる速度が速い。          
 しかも、麺に絡んだスープが減っていくのも早い。              
 もう少しだけ、つけ汁の量が多いと良いように思える。            

 メニューには書いて無いが、”スープ割り”を、無料でしてくれる。      
 スープ割り用の透明なスープだけを飲んでみると、薄めじゃが魚介のダシが効いと
って美味いね〜。                              
 つけ汁に”スープ割り”のスープを味を見ながら少しずつ足して行く。     
 そこへ、残しておいた麺を放り込んで、ラーメンのようにしてズズズズと食べる。
 ”スープ割り”して薄くなった時の用意に”元ダレ”などがテーブルに有れば足し
たいところじゃが、無いんでどうしようもない。                

 スープ割りして薄くなったスープも、麺と一緒に食べ進んで、スープも完食。  
 なにはともあれ、美味しい、つけ麺じゃ。                  
 つけ汁の量が、もうちょっと多ければ、よりベターなんじゃがね〜・・・    

 またまた再訪して”辛ねぎ麺”を”ギョーザセット”で食べた。        
 ビジュアル的には、ネギが山盛りで、赤い糸唐辛子がアクセントになっとり、なか
なか見てくれの良いラーメンじゃ。                      
 スープを一口、ズズズ・・・魚介のダシが効いたスープは美味く、そのままではヒ
リ辛くない。                                
 ネギはジャッと揚げてあり、ヒリ辛く味付けされとるんで、全体を良く混ぜ混ぜし
て食べはじめると、少しだけヒリ辛くなるが、ヒリ辛さのレベルは”1”くらいで、
ヒリ辛さに弱い人でも、大丈夫なレベルじゃ。                 
 麺の茹で加減は丁度良い。                         
 チャーシューは柔らかく、美味しい。                    
 メンマは普通の味わい。                          
 背脂のおかげでスープのコッテリ感が有り、揚げネギのシャキシャキした食感とで
楽しく食べ進められるラーメンじゃね〜。                   

 セットの”ギョウザ”は、ごく普通の味わい。                
 つまり、飛びぬけて美味くもないが、悪くもない。              
 焼き加減は良く、つけタレも美味しい。                   

 ”チャーシュー麺”を食べた。                       
 基本的には”遼太郎麺”にチャーシューが増えただけなんで、ラーメン部分の感想
は”遼太郎麺”と同じ。                           
 チャーシューは、柔らかくて味もよくしゅんどって良い味じゃ。        
 はいっ、美味しゅうございました。                     

 ”ねぎ麺”を食べた。                           
 ”遼太郎麺”にネギが増えただけじゃが、ネギが輪切りじゃ〜なく、千切りになっ
とり、ネギの歯ごたえがシャクシャクして楽しく、ネギの味も良い。       
 スープ温度が高く、熱いのも良い。                     
 少し甘味のある醤油も美味く、ネギ好きには、たまらんラーメンじゃね〜?   

 6月初旬から9月中旬まで、夏季限定の”旨辛朱○(あかまる)冷麺”を食べた。
 器が冷してあり、触ると冷たい。                      
 まずは、折角綺麗に盛り付けてあるのを、グリングリンと全体的にかき混ぜ、ひっ
くり返してグチャグチャにして、ズルッズルッ・・・麺も冷たく〆てある。    
 冷麺らしい甘酸っぱい味で、甘さの具合も良い。               
 ヒリ辛さも少し有るが、辛さレベルは1程度で、子供でも食べやすい。     
 トッピングの細切りチャーシューは、柔らかくて美味い。           
 他の野菜などのトッピングもそれぞれ新鮮で、良いね〜。           
 これは、暑い夏には、もってこいの冷麺ぢゃね〜。              

 開店当初、冷房がきかず、お昼時の店内は大変な暑さじゃった。        
 室外機が片肺運転しかせんので、運転エラーになっとったようじゃったが、応急処
置され、冷房も多少効くようになった。                    
 一番奥の座敷席の上にエアコンが追加され、現在は冷房が効き、涼しい。    
 客席ごとに扇子や団扇が置いてあったが、冷房の効きに伴い、団扇の大きさが小さ
くなったのが、いとをかし・・・                       

 なお店名は、マスターのお子さんの名前からつけたそうじゃ。         
 白い暖簾の”○三”は、マスターの名字からと、お子さん達を表現しとるそうで、
マスターが家族想いの親父さんの顔も見せてくれて、微笑ましい。        

 前の道路は交通量も多く、付近には会社も多いんで、昼時には客が多いようじゃ。
 ぜひとも頑張って、人気店になって欲しいもんです。             

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所在地 /福山市沖野上町一丁目5−33
電 話 /084-994-2881
営業時間/11:00〜15:00/18:00〜24:00
定休日 /毎週火曜日
駐車場 /有り
座敷席 /板席有
禁煙席 /時間帯禁煙 11:00〜15:00 禁煙
喫煙席 /時間帯禁煙 上記以外 喫煙OK
開 店 /2013年7月9日
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2013/07/19  2013/11/22  2014/05/16  2014/07/25
更新履歴詳細
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