
《独断感想・エトセト欄》
福山駅前通りを南にズンズン進み、「福山南消防署」の前を過ぎ「国立福山病院」
の通りとの交差点を真っ直ぐ過ぎ、更に南に進むと右側に茶色の「丸富」本社ビルが
有るが、その向かい側。
もう200メートルほど行くと「博多げんこつ 西新涯店」がある。
入口を入って正面にオープンカウンター席10椅子、右側に4人テーブル席が1机
と2人テーブル席が3机。
左側は板の座敷席で6人テーブル席が3机で合計38〜40席。
左奥の壁に、大きな液晶(プラズマ?)テレビが目をひく。
テーブルのメニューは、昼と夜では変わるようじゃ。
昼間のは、ラーメンとのセット定食がメインのメニューで、夜のは本格的中華料理
の並んだ、実に見栄えの良い豪華で綺麗なメニューじゃ。
なにはともあれ、ラーメンですよ。
”しょうゆラーメン”は半澄みのスープで、開店当初のものに比べ”もやし”トッ
ピングが増えとる。
スープをグビリ・・・熱っちっちっち・・・
スープがブチ熱い。
ラーメンは、こ〜でないといけん!
鶏ガラの出汁もしっかりしとり、醤油辛さの加減も丁度好い。
府中の時とは麺会社も違え、ラーメンは一から新たにしたとか。
麺は「クラタ食品」へ特注品とか。
麺の味は良いが、茹で加減が少し柔らかかった。
チャーシューの味は大変良い。
メンマの味も、良くなっとる。
モヤシが増えたんで、これが福山ラーメンの趣となり、ラーメンの味にも一味加え
られ、福山の古いタイプのラーメンを彷彿させる味わいが有る。
福山市への移転開店当初の”ラーメン”とは別物となっとり、グンと味が良くなっ
たね〜。
水を飲んでも、すぐに口の中へスープの味がまた広がり、味わいが、ずっと後をひ
き続けるのも楽しい。
”しょうゆ豚骨ラーメン”も食べてみた。
スープを一口、グビリ・・・熱っちちち・・・
これも、熱いで〜!!
スープの味が良い。
このラーメンも、開店当初の”しょうゆ豚骨ラーメン”とのは別物になった。
醤油とスープの相性が良い。
麺は”ラーメン”とも”豚骨ラーメン”とも別物じゃ。
中細の半ちぢれ麺なんじゃが、”豚骨ラーメン”の細麺で試したいもんじゃ。
”豚骨ラーメン”も食べてみた。
豚骨の嫌な匂いはしない。
出汁が少し薄めで、ガツンと来ない。
麺は”ラーメン”とは別物の細い直麺じゃ。
この麺は、スープに良く合っとる。
紅生姜が最初っからトッピングしてあり、生姜の匂いがスープの匂いを殺しとる。
紅生姜は別にして欲しいところじゃ。
これは豚骨ラーメンの標準的なもんじゃ。
”炒飯”はまず、そのボリュームに驚く。
普通の1.5倍以上はあろうかとゆ〜量で、半ちゃんセットの”炒飯”で普通の一
人前の量が有る。
ほんのりゴマ油の香りがし、塩加減は少し薄味で、不味くはないが抜群に美味くも
ない。
この味の薄さは”ラーメン”と一緒に食べるには、良いかも??
腹ペコの若い人や、数人で分けて食べるには良いかも。
”ギョーザ”は、味は良いが、熱さがそれほどでもないのが少し残念。
やはり”ギョーザ”は熱々の方が美味いもんね〜。
府中市に在ったころから人気店で、福山市に移転してからも早々に人気店になった
ようで、昼時はいつも一杯じゃ。
開店当初の超待ち時間は無くなったものの、客が多いんで、厨房で4〜5人で調理
しとっても多少は待たされる。
手際良くやっとるんで、これはしょうがないね〜。
とりあえず、勤務中の人がお昼の休憩時間など、限定された時間内で食事をしよう
として行く時は、注意が必要じゃね〜。
所在地 /福山市西新涯町一丁目3−26
電 話 /084-957-2626
営業時間/11:30〜14:00/17:00〜23:00
定休日 /毎週月曜日
駐車場 /有り
座敷席 /
開 店 /2004年4月17日
|
|
※メニュー・価格・営業時間・定休日などのデータは調査時のものです。
変更されていることがありますので、ご注意下さい。
変更をお気づきの方は、メールで詳細をお知らせ下さい。
2004/05/07 2004/12/03